入稿いただくデータは下図のように制作してください。
中綴じ印刷は裏表に各2ページづつを印刷して二つに折り針で綴じて出来上がりです。そのため総ページ数が(表1/4も含む)必ず4の倍数のページになります。
下図では●青の用紙の表にP1(表紙)と12P(裏表紙)を刷り、裏面に2Pと11Pを刷ります。
右上の図のように折り、同様の工程で印刷された●緑の用紙と、●オレンジの用紙と合わせます。
その後、針で固定して出来上がりです。
通常表紙にはノンブルが入りませんので、ノンブルの1ページ目はP2または、P3になります。中にはノンブルは入れないけれども表紙を1Pとしてノンブルを構成されるお客様もいらっしゃいます。
一度コピー用紙などで見本(折帳といいます)を作られると理解が早いと思います。全部のページにノンブルをふって見るとなお判りやすくなります。
上記のように、「ページもの」の印刷は通常の「一枚もの」の印刷と違い「折り加工」と「綴じ加工」という工程が入ります。手間がかかりますので、印刷の納期を多めにいただいております。余裕を持ったご発注をいただきますようお願いします。
また、テンプレートをご用意させていただいておりますので、ご利用ください。
【中綴じテンプレートダウンロードページへ】
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